もうすぐ幼稚園を卒園する娘がいます。親子で仲の良い4人のお母さんに「同じ髪留めをつけよう」と誘われました。一人のお母さんがいくつか提案してくれて後は色を選ぶだけの状態となっていました。髪留めの画像を送ってくれて娘に選ばせていたのですが、なかなか決められずにいました。ミント、ピンク、ブルー、パープルとどれも可愛らしい色で娘が悩んでいる時に「お母さんはパープルが似合うと思うよ」と言ったのです。すると、娘は「ミントがいいかも」と小さい声で言ったのです。けれど、ミントの印象ではないなと感じていた私は「あんまり似合わないよ」と言ってしまったのです。
それを聞いてか分かりませんが、娘はいつまで経っても決められずに悩んでいました。そしてギリギリに「ミントにする」と返事をしてきました。私はそれを聞いた時、NHKで放送されていた「お母さん、娘をやめていいですか?」のドラマを思い出しました。娘に自分の好みを押し付けている母親になっていたのです。それではいけない、娘の気持ちを尊重しないとと気づかされました。ミュゼ 予約 ログイン

音楽教室から著作権料を徴収するというニュースに対して、音楽教育を守る会が音楽教室を運営している会社が一団となってつくりました。
一見、生徒思いに聞こえますが、そもそも著作権の切れている楽曲もあるわけですし、それを使えば月謝に影響はないはずです。
あえて楽曲を希望する生徒さんからは、別途集金すればそれで問題にならない、と思ったのは私のテキストがクラシック中心だからです。
バンドや吹奏楽向けのクラスは辛いですね。
消費税が上がった時は便乗値上げはしない。と言いつつ、その後しっかり値上げしたクラスもありますから、こんなことが続けば生徒離れは気になるところですね。
趣味の世界も選択肢が広がっていますし、小さな子供も塾に通うのが普通になってきていますから、音楽教室も以前のような賑わいを感じません。
生徒がいなくなる、は楽器が売れなくなるということですが、製作側は輸出があるから教室運営側のような焦りは見受けられません。
結果、負担を生徒全員に振り分ける、なんてことになったら今度こそ辞めようかと考えています。防風通聖散 販売店