テキストの中身は著作権の切れた楽曲ばかりなのですが・・・

音楽教室から著作権料を徴収するというニュースに対して、音楽教育を守る会が音楽教室を運営している会社が一団となってつくりました。
一見、生徒思いに聞こえますが、そもそも著作権の切れている楽曲もあるわけですし、それを使えば月謝に影響はないはずです。
あえて楽曲を希望する生徒さんからは、別途集金すればそれで問題にならない、と思ったのは私のテキストがクラシック中心だからです。
バンドや吹奏楽向けのクラスは辛いですね。
消費税が上がった時は便乗値上げはしない。と言いつつ、その後しっかり値上げしたクラスもありますから、こんなことが続けば生徒離れは気になるところですね。
趣味の世界も選択肢が広がっていますし、小さな子供も塾に通うのが普通になってきていますから、音楽教室も以前のような賑わいを感じません。
生徒がいなくなる、は楽器が売れなくなるということですが、製作側は輸出があるから教室運営側のような焦りは見受けられません。
結果、負担を生徒全員に振り分ける、なんてことになったら今度こそ辞めようかと考えています。防風通聖散 販売店